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病院の概要

奈良市西部の中核病院として、急性期医療、在宅医療、血液透析、さらに予防医学に重点をおいた健診事業と人間ドックに力を注いでいます。当院は、日本医療機能評価機構と人間ドック健診施設機能評価の認定病院です。
奈良市鶴舞西町への移転を機に、血液浄化センターは49床から80床に増床し、奈良市初の緩和ケア病棟(24床)を新設しました。また、地域のニーズに対応した、糖尿病内科、腎臓内科、脳神経外科、リウマチ科、心療内科、精神科を新たに開設し、最新鋭のCTやMRIを導入し、医療機能の充実を図りました。グループ施設として、丸山診療所(大和田の里に併設)、訪問看護ステーション 「なでしこ」 「さわやか」、ケアプランセンター、介護老人保健施設 「大和田の里」 などを有しております。高齢化の進展を踏まえた急性期医療から終末期医療、そして在宅、健診まで幅広いケアサービスを提供しながら、さらなる地域医療の貢献を目指します。

名   称 社会医療法人 松本快生会 西奈良中央病院
(保険医療機関コード:0111125)
所 在 地 〒631-0022 奈良市鶴舞西町1-15
電   話 0742-43-3333 (代表)
F A X 0742-43-8607
ホームページ https://www.nishinarachuo.or.jp
開設年月日 昭和31年7月21日
理 事 長 松本 宗明
病 院 長 中山 雅樹
診療科目 内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科・腎臓内科・糖尿病内科・心療内科・精神科・外科・消化器外科・肛門外科・脳神経外科・整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・泌尿器科・婦人科・放射線科・緩和ケア内科・緩和ケア外科・麻酔科(標榜医:松浦壮吾)
病 床 数 一般病棟:48床 地域包括医療病棟:46床 地域包括ケア病棟:48床 緩和ケア病棟:24床 血液浄化センター:80床
外来診療時間 外来受付時間. 8:30 〜 11:30 ( 月 〜 金曜日、第1、3、5土曜日 )
午前診. 9:00 〜 12:00 ( 月 〜 金曜日、第1、3、5土曜日 )
看護体制 一般病棟入院基本料 10:1  ( 令和6年9月1日承認 )
施設基準 健康保険法及び高齢者医療確保法に定める基準に基づき、下記の事項を
近畿厚生局に届け出を行なっています。
「情報通信機器を用いた診療」
「機能強化加算」
・初診料 注12
「医療DX推進体制整備加算」
「一般病棟入院基本料」
・一般 (1病棟 48床) 急性期一般入院料2
「救急医療管理加算」
「診療録管理体制加算2」
「医師事務作業補助体制加算1」
・15対1補助体制加算
「急性期看護補助体制加算」
・25対1急性期看護補助体制加算
・夜間50対1急性期看護補助体制加算
・看護補助体制充実加算1
・夜間看護体制加算
「看護職員夜間配置加算」
・16対1配置加算
「緩和ケア診療加算」
「栄養サポートチーム加算」
「医療安全対策加算1」
・医療安全対策地域連携加算
「感染防止対策加算2」
・注3 連携強化加算】
・注4 サーベイランス強化加算】
「患者サポート体制充実加算」
「後発医薬品使用体制加算1」
「病棟薬剤業務実施加算1」
「データ提出加算(2-ロ)」
「入退院支援加算1」
・地域連携診療計画加算
・入院時支援加算
・総合機能評価加算
「認知症ケア加算1」
「せん妄ハイリスク患者ケア加算」
「排尿自立支援加算」
「協力対象施設入所者入院加算」
・連携体制を構築している介護保険施設等:特別養護老人ホーム長曽根寮
「地域包括医療病棟入院料」
・1病棟46床
・初期加算(地域包括医療病棟入院料の注2)
・看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)(地域包括医療病棟入院料の注5)
・夜間看護補助体制加算50対1(地域包括医療病棟入院料の注6)
・夜間看護体制加算(地域包括医療病棟入院料の注7)
・看護補助体制充実加算1(地域包括医療病棟入院料の注8)
・看護職員夜間配置加算16対1配置加算1(地域包括医療病棟入院料 注9)
・リハビリテーション・栄養・口腔連携加算(地域包括医療病棟入院料 注10)
「地域包括ケア病棟入院料1」
・1病棟48床
・看護職員配置加算(地域包括ケア病棟入院料 注3):有
・看護補助体制充実加算1(地域包括ケア病棟入院料:注5):有
・看護職員夜間配置加算(地域包括ケア病棟入院料 注8):有
「緩和ケア病棟入院料1」
・1病棟24床
当該病棟の特別の療養環境の提供に係る病床数の割合:50%
病棟面積1床当たり:31.01㎡ 病室面積1床当たり:10.76㎡
「がん性疼痛緩和指導管理料」
「がん患者指導管理料イ」
「がん患者指導管理料ロ」
「糖尿病透析予防指導管理料」
「小児運動器疾患指導管理料」
「二次性骨折予防継続管理料1」
「二次性骨折予防継続管理料2」
「二次性骨折予防継続管理料3」
「夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算」
「外来腫瘍化学療法診療料1」
「がん治療連携指導料」
「外来排尿自立支援指導料」
「肝炎インターフェロン治療計画料」
「薬剤管理指導料」
「地域連携診療計画加算」
「医療機器安全管理料1」
「別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院」
「在宅時医学総合管理料又は施設入居時医学総合管理料」
「在宅がん医療総合診療料」
「在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料」
「検体検査管理加算(Ⅰ)・(Ⅱ)」
「画像診断管理加算1」「CT撮影及びMRI撮影」
「外来化学療法加算1」「無菌製剤処理料」
「脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)」
「運動器リハビリテーション料(Ⅰ)」
「呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)」
「がん患者リハビリテーション料」
「人工腎臓」「導入期加算1」
「透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算」
「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」
「緊急整復固定加算及び緊急挿入加算」
「内視鏡による縫合術・閉鎖術」
「ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術」
「体外衝撃波胆石破砕術」
「体外衝撃波腎・尿管結石破砕術」
「医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)」
「胃瘻造設時嚥下機能評価加算」
「麻酔管理料(Ⅰ)」
「周術期薬剤管理加算」
「保険医療機関間の連携による病理診断」
「看護職員処遇改善評価料48」
「外来・住宅ベースアップ評価料(1)」
「入院ベースアップ評価料60」
医療指定 保険医療機関、消防法による認定救急病院、奈良市二次救急指定病院
労災保険指定病院、更正医療指定病院、母体保護法指定医療
児童福祉法に基づく指定育成医療、身体障害者福祉法による更正医療
生活保護法に基づく医療扶助、結核予防法指定医療
原爆被爆者医療指定病院
その他 院内感染防止対策指針 (PDF資料) (平成22年1月12日更新)
一般事業主行動計画・女性活躍推進法に基づく企業主行動計画(PDF資料)(2025年4月1日~2030年3月31日)

医療DX推進体制整備加算について
・当院では、オンライン資格確認を利用して取得した医療情報を、診察室で閲覧・活用できる体制を有しています。
・マイナ保険証利用の促進など、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取組んでいます。

明細書の発行について
・当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進する観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
・また、医療費の自己負担のない方にも明細書を無料で発行しております。明細書発行を希望されない方は精算窓口にお申し出下さい。

外来腫瘍化学療法診療料について
・専任の医師、看護師、または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、患者さまからの電話等による緊急相談等に24時間対応できる連絡体制を整備しています。
・急変時等の緊急時に患者さまが入院できる体制を確保しています。
・実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する医院内を定期的に開催しています。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)、一般名処方について
・後発医薬品のある医薬品について、特定の「商品名」ではなく、「有効成分名」を処方箋に記載する一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ有効成分を含む別のお薬を選ぶことができ、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
・医薬品の供給が不足した場合に、治療計画等の見直しを行う等、適切な対応ができる体制を精美しております。
・状況によっては、患者さんへ投与するお薬が変更となる可能性がございます。その際は、代替え薬について十分ご説明差し上げますが、ご不明な点やご心配なことがありましたらご相談下さい。

協力対象施設入所者入院加算について
・当院は、下記の介護保険施設等の協力医療機関として、施設で療養を行っている患者さまの病状急変等に対応しています。
 指定介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム 長曽根寮

入院基本料に関する事項について
・急性期一般入院料2 10対1
4階南病棟では、日勤・夜勤あわせて、入院患者10人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者(看護助手)を配置しております。 なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

朝9時から夕方17時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は5人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は14人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は14人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は42人以内です。
深夜1時から朝9時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は14人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は42人以内です。

・地域包括医療病棟入院料 10対1
3階北病棟では、日勤・夜勤あわせて、入院患者10人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者(看護助手)を配置しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

朝9時から夕方17時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は5人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は14人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は14人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は42人以内です。
深夜1時から朝9時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は14人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は42人以内です。

・地域包括ケア病棟入院料1 13対1
4階北病棟では、日勤・夜勤あわせて、入院患者13人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者(看護助手)を配置しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

朝9時から夕方17時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は6人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は8人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は15人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は44人以内です。
深夜1時から朝9時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は15人以内、
 看護助手1人当りの受け持ち数は44人以内です。

・緩和ケア病棟入院料1 7対1
緩和ケア病棟では、日勤・夜勤あわせて、入院患者7人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)を配置しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

朝9時から夕方17時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は3人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は7人以内です。
深夜1時から朝9時まで
 看護職員1人当りの受け持ち数は7人以内です。

DPC対象病院について
・当院は厚生労働省からDPC(急性期入院医療における診断群分類別包括評価)の認定を受けておりますので原則として診療行為を包括した方法で計算します。地域包括医療病棟・地域包括ケア病棟・緩和ケア病棟については、それぞれの入院料 に定められた包括支払方式で計算します。

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