病院の概要
 
病院の沿革
 
理念と基本方針

医療法人 松本快生会 西奈良中央病院のご案内



 医療の量的な整備が進み、時代は今その質的な向上を求めています。適切で安心できる医療は常に求められてきましたが、それを的確に評価することは難しく、やむを得ず規模の大きな病院が選択される傾向も強まっています。情報化が進展する中で、医療についてもっと知りたいという国民の思いは、今後益々強くなっていくでしょう。
 将来に向けて病院が発展していくためには地域における役割を十分に踏まえて、医療機能を高め、サービスの改善に取り組み地域住民の理解と信頼を得ることが必要であると考えます。
 第三者による病院機能評価は、体系的な審査により具体的な改善目標を明らかにするとともに、医療の質の向上に向けて職員の心を一つにまとめ、病院に対する信頼を高める絶好の機会を提供できると考え、平成17年6月に (財)日本医療機能評価機構による審査を受け、その結果、平成18年6月19日付けで同機構が定める評価基準の達成病院として認定されました。
 今後も地域の皆様から選ばれる病院を目指しながら、地域に開かれた病院、信頼と安心を提供できる病院として、サービスの向上に尽力してまいる所存です。

平成18年6月吉日






 医療法人 松本快生会 西奈良中央病院は、創設以来、「心の医療をもって地域住民に貢献する」を基本理念として、奈良市西部の中核病院として地域に貢献できるよう努めて参りました。
 2006年7月で、西奈良中央病院は創業50周年という大きな節目を迎えることになります。また皆様もご承知のとおり、今、医療界は大きな変革の時を迎えています。医療法の改正など行政側の取り組みはもちろん高齢化社会、少子化等、社会構造の変化も、病院に対して 『 変革 』 を求めています。さらに患者様は単に治療してもらうだけでなく、より高い満足度を求めて病院を選ぶようになりつつあります。こうした時代の動向を背景として、私たちはこれまでの病院のあり方を見つめ直し、患者様の満足度の向上を第一に考え、これからの地域社会、地域住民の高度な医療ニーズにお応えできる病院づくりに取り組んでいきます。
 創業50周年を機に、あらためて創業の精神と苦難の歴史を振り返り、初心を忘れることなく、全職員が一丸となり、『 病気を診るだけでなく人を癒す病院 』 として当院の使命を全うしながら、今後も地域の皆様に満足し、喜ばれる、質の高い医療をお届けして参りますので、よろしくお願い申し上げます。

平成18年1月吉日





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