奈良市西部の中核病院として、急性期医療、在宅医療、血液透析、さらに予防医学に重点をおいた健診事業と人間ドックに力を注いでいます。当院は、日本医療機能評価機構と人間ドッグ健診施設機能評価の認定病院です。また附属施設として丸山診療所(大和田の里に併設)、訪問看護ステーション 「なでしこ」 「さわやか」、ケアプランセンター、介護老人保健施設 「大和田の里」 などを有しております。
 患者様や地域住民の皆様に疾病の予防から、在宅でのケアまで、保健・医療・福祉 地域で活かされる心と身体のトータルケアを提供できる病院として、職員一丸となって頑張っています。



病院概要
名   称
 医療法人 松本快生会 西奈良中央病院
所 在 地
 〒631-0024 奈良県奈良市百楽園5丁目2番6号 ( アクセスマップ
電   話
 0742-43-3333 (代表)
F A X
 0742-43-8607
ホームページURL
 http://www.nishinarachuo.or.jp
メールアドレス
  (代表)
開設年月日
 昭和31年7月21日
理 事 長
 松本 宗明
病 院 長
 藤本 隆由
副 院 長
 松本 宗輔   中山 雅樹   薮内 裕也
事務局長
 村井 龍雄
看護部長
 山中 信子
病 床 数
 総病床数 166床 ( 本館56床・東館54床・西館43床・健康管理センター13床 )
外来診療
時 間
 外来受付時間. 8:00 〜 12:00 ( 月 〜 土曜日 )
 午前診. 9:00 〜 12:00 ( 月 〜 土曜日 )

 ※ 2005年5月末日をもって、夜間診療(18:00〜20:00)は終了致しました。
面会時間
 午前10:00 〜 午後8:00 まで
休 診 日
 日曜日、祝日、年末年始 ( 12月29日〜1月3日 )
看護体制
 厚生労働省の定める「新看護等の基準」を届けている保険医療機関です。
   一般病棟入院基本料 7:1  ( 平成24年2月1日承認 )
施設基準
 健康保険法及び老人保護法に定める基準に基づき、下記の事項を近畿
 厚生局奈良事務所に届け出を行なっています。(平成24年2月1日現在)

   (1)入院基本料等加算について
      一般病棟看護必要度評価加算(7対1に限る)
      救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算
     
医師事務作業補助体制加算(100:1)  診療録管理体制加算          
     
急性期看護補助体制加算(50:1)     医療安全対策加算(T)
      急性期病棟等退院調整加算(T)     褥瘡患者管理加算
      栄養管理実施加算     総合評価加算   地域加算

   (2)特定入院料について
      亜急性期入院医療管理料(T)

   (3)特掲診療料に係る事項
      1.医学管理等
        
肺血栓塞栓症予防管理料  手術後医学管理料
       
 診療情報提供料(T)(U)  地域連携診療計画管理料
       
 医療機器安全管理料(T)  肝炎インターフェロン治療計画料
        
退院時薬剤情報提供料    退院時リハビリテーション指導料
       
 薬剤管理指導料        薬剤情報提供料

        特定疾患治療管理料
          ・特定薬剤治療管理料   ・難病外来指導管理料
          ・外来栄養食事指導料
   ・糖尿病合併症管理料
          ・入院栄養食事指導料
   ・集団栄養食事指導料
          ・慢性維持透析患者外来医学管理料
          ・がん性疼痛緩和指導管理料
          ・がん患者カウンセリング料

      2.在宅医療
        在宅患者訪問
診療料     訪問看護指示料
       
 在宅自己注射指導管理料  在宅自己腹膜灌流指導管理料
       
 在宅酸素療法指導管理料  在宅自己導尿指導管理料
        在宅寝たきり患者処置指導管理料

      3.検査
        検体検査管理加算(T)(U)

      4.画像診断

        画像診断管理加算(T)(U)

          ・マルチスライス型  ・冠動脈CT撮影加算
          ・
1.5テスラ以上    ・心臓MRI加算
      5.注射

        
外来化学療法加算(U)
          ・無菌製剤処理料
      6.リハビリテーション

         脳血管疾患等リハビリテーション料(U)
         運動器リハビリテーション料(T)
         呼吸器リハビリテーション料(T)
      7.処置

         透析液水質確保加算
医療指定
   保険医療機関、消防法による認定救急病院、奈良市二次救急指定病院
   労災保険指定病院、更正医療指定病院、母体保護法指定医療
   児童福祉法に基づく指定育成医療、身体障害者福祉法による更正医療
   生活保護法に基づく医療扶助、結核予防法指定医療
   原爆被爆者医療指定病院
施設認定
   財団法人日本医療機能評価機構 ver.6 認定病院
   人間ドック・健診施設機能評価 認定施設
   社団法人日本病院会指定 「優良一日ニ日ドック施設」
   マンモグラフィー検診施設 認定病院
   日本人工透析学会研修施設 認定病院
   奈良県立医科大学 地域基盤型医療教育協力施設
   日本消化器内視鏡学会指導施設 認定病院
   日本整形外科学会研修施設 認定病院
   日本外科学会外科専門医制度関連施設 認定病院
   泌尿器科専門医教育施設 認定病院
   DPC対象病院 ( 2009年2月認定 ⇒ 2009年7月より開始 )
グループ施設
   ◆ 介護老人保健施設 「 大和田の里 」
   ◆ 西奈良中央病院 附属丸山診療所 ( 大和田の里内併設 )
   ◆ 西奈良中央病院 ケアプランセンター
   ◆ 訪問看護ステーション 「 なでしこ 」
   ◆ 訪問看護ステーション 「 さわやか 」
   ◆ 健康管理センター ( 西館4F )
   ◆ 人工透析センター ( 新館3F )
   ◆ こぐま保育園 ( 病院隣接 )
統計情報
   ◆ 平成21年度 ・・・ 年間 外来患者数 : 107,317 人
   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 入院患者数 : 039,555 人
   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 病床利用率 : 106,765 %
   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 平均在院日数 : 114.0

   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 外来患者数 : 106,705 人
   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 入院患者数 : 039,947 人
   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 病床利用率 : 106,766 %
   ◆ 平成22年度 ・・・ 年間 平均在院日数 : 114.6
その他
   ◆ 院内感染防止対策指針 (PDF資料) (平成22年1月12日更新)

 診療科目
●内科 ●呼吸器科 ●整形外科 ●放射線科
●外科 ●循環器科 ●泌尿器科 ●リハビリテーション科
●肛門科 ●消化器科 ●血液内科  



(財)日本医療機能評価機構 認定証

(財)日本医療機能評価機構より情報提供:病院機能評価結果の詳細


財団法人日本医療機能評価機構(JCQHC)による、第三者からの病院における「医療の質」の評価を行うことです。
病院に必要なすべての機能が一定の基準を満たしているということで、このたび当院は平成18年6月19日付で、上記JCQHCより「病院機能評価(Ver.4)認定」をいただきました。
病院をはじめとする医療機関が提供する医療サービスは、医師、看護師等様々な専門職種の職員の技術的、組織的連携によって担われていますが、医療の受け手である患者様のニーズを踏まえつつ、質の高い医療を効率的に提供して行くためには、組織体としての医療機関の機能の一層の充実・向上が図られる必要があります。
もとより、質の高い医療を効率的に提供するためには、医療機関の自らの努力が最も重要であり、そのため医療機関が自らの機能を評価する、いわゆる自己評価が実施されているところですが、こうした努力をさらに効果的なものとするためには、第三者による評価を導入する必要があります。
第三者評価の実施により、以下のような効果を期待することができます。
医療機関が自らの位置づけを客観的に把握でき、改善すべき目標もより具体的・現実的なものとなります。
医療機能について、幅広い視点から、また蓄積された情報を踏まえて、具体的な改善方策の相談・助言を受けることができます。
地域住民、患者、就職を希望する人材、連携しようとする他の医療機関への提供情報の内容が保障されます。
職員の自覚と意欲の一層の向上が図られるとともに、経営の効率化が推進されます。
患者様が安心して受診できる医療機関を増やすこととなり、地域における医療の信頼性を高めることができます。
国民が適切で質の高い医療を安心して享受できることは、医療を受ける立場からは無論のこと、医療を提供する立場からも等しく望まれているところです。
国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院をはじめとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として、(財)日本医療機能評価機構(JCQHC)は設立されました。
病院機能評価の認定を受けて・・・
  医療の量的な整備が進み、時代は今その質的な向上を求めています。適切で安心できる医療は常に求められてきましたが、それを的確に評価することは難しく、やむを得ず規模の大きな病院が選択される傾向も強まっています。情報化が進展する中で、医療についてもっと知りたいという国民の思いは、今後益々強くなると考えられます。
 将来に向けて病院が発展していくためには地域における役割を十分に踏まえて、医療機能を高め、サービスの改善に取り組み地域住民の理解と信頼を得ることが必要です。
 第三者による病院機能評価は、体系的な審査により具体的な改善目標を明らかにするとともに、医療の質の向上に向けて職員の心を一つにまとめ、病院に対する信頼を高める絶好の機会を提供できると考え、平成17年6月に (財)日本医療機能評価機構(JCQHC)による審査を受け、その結果平成18年6月19日付けで同機構が定める評価基準の達成病院として認定されました。



                         創立・開院50周年を迎えて・・・

                         2006年7月吉日  理事長  松本 宗明




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