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21世紀に対応した先進の医療機器

  常に時代のニーズに応じた、高度で的確な医療サービスをご提供するために・・・

  

   当院の放射線科におけるCT、MRI、一般X線、超音波、透視、骨密度検査は、
  8名の診療放射線技師が施行しております。特に超音波検査においては、日本
  超音波医学会の超音波認定士の資格を有する技師6名のみが検査を施行して
  おります。超音波の認定士を有する診療放射線技師が一施設にこれだけ存在
  する施設は、県下では他に例を見ません。
   50年近くにわたり先輩技師から受け継がれた伝統ある西奈良中央病院の診療
  放射線技師が各検査を担当させて頂きます。これからも、日々自己研鑽を積んで、
  質の高い検査を提供することで、地域の皆様の信頼と安心にお応えしていきます。
1 MRI検査について                         
下肢血管像頚部像

MRI検査は、磁気共鳴コンピューター断層
撮影のことで、強力な磁力を使用して、人体の水素原子からの信号を画像化しています。 MR検査は人体の対軸方向の輪切りだけでなく、縦切りや横切り、斜め切りなど、どんな方向の断層面でも撮影できるのが特徴です。

頚部血管 頭部像
    頚部血管       頭部像



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2 骨密度測定検査について                    

骨密度測定検査は骨粗しょう症を疑う場合など、骨の密度を調べるために、微量のエックス線を当てることにより測定するものです。 近年、食生活の影響で若年層でも骨密度が低下している傾向にあります。


3 CT検査                            

CTとはコンピューター断層撮影のことです。
CT検査ではエックス線を使用人体の体軸方向輪切りの断層面写真を撮っていきます。また、胸部写真においても、一般X線正面像では頭足方向の高さを確認することができ、CTの輪切り画像では前後方向の深さを確認することができます。

一般X線の正面像だけでは前後方向が重って、描出されにくい病変もあり、前後方向の深さを確認できるCTの輪切り画像が、それを補っています。

平成21年5月に新規に導入された 心臓CT 「64列MDCT装置」 は、同時に多断面(スライス)を撮影できることから、撮影時間がさらに大幅短縮され、また、これまでのCTよりさらに精密な情報が得られ、心臓・頭部・胸部・腹部の全ての臓器疾患の検査に有効です。また、コンピュータ3次元(3D)処理により立体的画像を得られることから、微細な血管や病変構造の観察が詳細に行えます。


超高速撮影により1回の息止めで検査が終了し、放射線被曝も大幅に減少できます。撮影時間が大幅に短縮され、高画質な精密検査が可能です。



 


4 マンモグラフィ検査                     

今、日本女性の25人に1人が乳がんにかかると言われています。
なくなる人は年々増加し、今では1年間に約1万人。ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。
乳がんは女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因のトップとなっているにも
かかわらず、無関心な人が多いのも現状です。

「乳がんはまだ私には関係ない」と思っていませんか?
乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半。
「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」 ということもありません。また、若いからといって油断はできません。乳がんは何歳でもかかる可能性があります。家族や親戚に乳がんがいない、出産・授乳経験があるから大丈夫
ということも言えません。乳がんにならないと言える人は一人もいないのです。
残念ながら、現在乳がんの予防法はありません。しかし早期発見であれば
約90%の人が治癒します。決して怖い病気ではありません。
早期発見のために・・・  セルフチェックや検診が大切なのです。


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2006年12月に 「 マンモグラフィ検診施設 」 に認定されました!




 マンモグラフィは、50歳以上の女性に2年に1度視触診と併用して適用されることを原則とし、乳癌の家族歴・既往歴があるかたには40歳より年1回の視触診に2年に1回のマンモグラフィを併用する事が望ましいとされていて、今まで以上に乳房撮影の機会が増えました。マンモグラフィ検診および診療には、良い画質の写真を撮影することが重要です。撮影装置が仕様基準に合っていても、その使い方や現像条件によって診断するのに適さない画像になる事があります。

 乳房X線写真撮影の実施機関は日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした装置を有することが定められています。
そこで、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の事業として、厳しい評価基準のもと、継続的に画像・線量評価および良い画質を得るためのマンモグラフィ施設・画像・線量評価を行うこととなりました。

 左記の条件すべてを満たしている施設を、マンモグラフィ検診施設として認定する制度です。



   【認定条件】
   ・基準を満たしている、マンモグラフィの撮影装置があること。
   ・実際に撮影したマンモグラフィ画像が診断価値の高い画像であること。
   ・撮影に要したX線の線量の評価が合格基準であること。



特定非営利活動法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会
アドレス http://www.mammography.jp/mammo/m_kinki.html

マンモグラフィ検査を受けようとする方はぜひ、参考にされてみてはいかがでしょうか?


5 一般X線検査                           
主に全身骨や肺野、軟部組織など、エックス線を使用して撮影を行う検査です。人体にエックス線を与えることのできる資格を持つものは、医師と診療放射線技師だけです。ご存じでしたか?

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6 胃透視検査                            
胃透視検査は経口造影剤バリウムと言う写真に写る特殊な薬を飲んで、食道や胃、十二指腸の壁にまんべんなく薬をを付着させ、いろんな角度から透視撮影して、形態的変化を観る検査です。


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7 大腸透視検査                           
大腸透視検査は造影剤バリウムを肛門から逆行性に注入して、大腸の壁にまんべんなく薬を付着させ、それを透視撮影して形態的変化を観る検査です。

この他に、透視検査では血管や胆管、膵管、尿管など、体内の細い管腔中に造影剤を流通させ、その形態を透視撮影することもできます。

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8 超音波検査                            
人間ドッグなど腹部超音波検査では肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓の5臓器を検索しています。 お腹にゼリーをぬり、探触子をお腹のうえで滑らせるだけの、超音波検査は尿、血液検査に次いで行われる簡易的な検査です。 肝臓と腎臓のコントラスト差により肝臓の脂肪沈着度合いなど、画像がモニターに映し出され、リアルタイムにその様子が観察出来ることが超音波検査の優れた特徴です。



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9 各種書類について                        
 下記の書類をダウンロードできます。

◆CT&MRI検査依頼書
・・・・・・・・・・
◆問診書&造影検査承諾書
・・・・・・・・・・

   ⇒ 上記の書類をダウンロードするには、 が必要です。

10 他の医療機関からの検査依頼について           
検査依頼は、各医療機関を通じてご予約を行なって下さい。
また、検査当日には保険証と医師の依頼書が必要となりますので、必ずご持参下さい。
なお、患者様個人からの電話でのご予約はお受けしておりませんので、ご了承下さい。

検査実施時間   緊急検査 ・・・ 24時間対応
  予約検査 ・・・ 午前9:00〜午後5:00まで
           (平日/土曜日/日曜日/祝・祭日)
検査予約受付時間   毎日 午前8:00〜午後8:00まで
お問い合わせ先   医療法人 松本快生会 西奈良中央病院

  放射線室  TEL : 0742-43-3333
          内線 : 118 ・ 348















 当院での検査に関しては、すべて医師の指示が必要となります。 まずは当院の
 外来またはお近くの診療所・クリニックで診察を受けて頂き、その後医師の指示の
 もと、ご予約をお取りすることになります。

11 診療放射線技師 求人情報                 
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